ぶたこ。の闘病日記

黒い見えない影。

退寮の準備。

昨日は、ひとりで住んでいた所の寮を出るための準備をしてきました!


彼氏と友達と両親と行ってきました。
いくつかの荷物を持って帰ってきたかったので
友達の車に彼氏と私、両親の車と2台で行ってきました。


向かう車の中で「3年前の今頃にこうして実家をでたんだよなぁ」と
少し複雑な気持ちになりました。


寮に近づくにつられて、胸が苦しくなるような感覚。
ここで2年半年生活していたんだと。


夏振りの私の部屋は教科書や参考書に溢れていました。
「あ、頑張ってたんだな。」って初めて思えました。
勉強机を買ってもらえて嬉しくて嬉しくて「ここで頑張るんだ」って
思って毎日乗り越えてたな、と。


荷物を整理していくうちに
当たり前だけれど今まで生活していた部屋がどんどん
空っぽになっていって退寮するんだなって思いました。


一番私が触ることさえも避けていた勉強机と教科書や資料、参考書を
父が「ここはぶたこ。がやるか?」と言われ、私が勉強机を整理しました。


いっぱい付箋やマーカーを引いていて、
どんどん思い出が溢れて「まだ私、やれるんじゃないのかな」
「まだ、頑張れるんじゃないのかな」
という気持ちと同時に「もっと酷くなればどうなるんだろう」
「体は一つしかないし、学校戻ってもきっと
病院にも行く暇なんかないよね」
そう思って片づけました。


あと1回きて少しの荷物と掃除をすればもう退寮です。
2年半生活した頑張って頑張って
たくさん泣いたあのお部屋とはサヨナラです。


複雑ですね。ほんとに。
どうしてまだやれるんじゃないのかなんて思ってしまうんだろう。
まだ看護師を諦めきれてないからなのか
頑張らないとって思ってしまうからなのかな。


読んでくださってありがとうございます!
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